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2008年5月10日 (土)

Do They Know It's Christmas?

BS1984年のエチオピア飢餓救済チャリティープロジェクト、
Band Aidについての2004年イギリス製作のドキュメンタリーを観ました。

                                                                                  

ボブの呼びかけで、UKの著名なミュージシャンが、エチオピアを救う為に、チャリティーで集まる。それがやがて世界中に広がっていく。携帯はおろかパソコンも十分に普及しておらず、グローバルという概念が希薄な時代にsign03すごいshine                                                                                 


                       
 

けれど、このチャリティーで、世界の多くの人たちの力(金額)が集められて基金が機能してさえも、エチオピアの貧困の状況は20年以上経った今でも何も変わっていない…

                              

医療、食料の補給により助かる命が増えることで人口が増え、飢餓が深刻さを増す・・・

                          

かといって今生きようとする命をほってはおけない。

飢餓の深刻さは人口増加だけが要因ではないだろう。国の負債、人材育成の基盤がないこと、砂漠化、労働の仕組み等々の経済援助だけでは解決し得ない事柄が複合しているではないかと感じました。

             

貧困国への支援の難しさを痛感しましたsweat02

                            

番組で印象的だったのは、レコーディングの際、一番始めに歌入れするのを誰もが嫌がっていたり、
U2
のボノが歌ったあの印象的なパート、

                                            

Well tonight thank God it's them instead of you.
「今夜、そんな状況にあるのが我々ではないことを神に感謝しよう。」

                                                                  
という歌詞に納得できず歌うのを拒んでたり、実は未だに好きではないと語っていたところですsign01

                   


ボノらしい考え方でした。 確かに傲慢な歌詞ではあるけど、実際は自分もこの歌詞と同じ風に考えてる…

作詞したボブはそこを強調したかったのかも…

                              

それにしても、U2、Duran Duran、ジョージ・マイケル(Wham!)、デヴィッド・ボウイ、Culture Club、The Darkness、ポール・マッカートニー、Genesis などなどいつ聴いても豪華すぎるup

http://jp.youtube.com/watch?v=mA69kvBTzAE         

                              

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